2014年04月13日

はじめまして

ヴィッツレース西日本シリーズ 井上功
21:17 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
初めまして。今季よりARTA F.O.S メンバー入りしましたオートバックス小林店井上 功と申します。
皆様どうぞよろしくお願いいたします。
ネッツカップヴィッツレース西日本シリーズにエントリーいたします。

実は井上はレースは初めて参加するんです。
新車購入からライセンス取得等ヴィッツレース奮闘記アップしていきモータースポーツの楽しさを皆様にお伝えできたらと思っております。

簡単に自己紹介します
宮崎県在住の36歳です。
宮崎県のオートバックス小林店に勤務しております。

モータースポーツ歴はD1ストリートリーガルにスポットでFC3Sにて参戦した経験があります。
あとランサーエボ3を所有しており年に1度程度九州ダートトライアルに参戦してました
FR、FF、4WDと駆動方式関係なくとりあえず車横向けて走るのが得意です。

現在ヴィッツのほかにS14シルビア、180SX、ランエボ、REXとナンバーなしサーキット走行専用車所有しております。
サーキットまで車を運ぶための積載車を自家用車で所有しているほど車大好き人間です

これからヴィッツレース奮闘記アップしていきますので皆様どうぞよろしくお願いいたします

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2014年04月10日

2014年…第1戦

スーパー耐久シリーズ 北川剛
00:50 | スーパー耐久 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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ツインリンクもてぎで開催されて第1戦は、マシントラブルやタイヤバーストといったトラブルの中、14位という結果ではありましたが、悪天候の中チェッカーを受けることができました。
Aドライバー 北川剛。
Bドライバー 森国形。
Cドライバー 萩森翼。
この3名で戦ってまいりますので、皆様応援よろしくお願い致します。


2013年10月25日

オートバックス木更津金田店 キッズカート無料体験会

F.O.S.事務局
17:34 | 店舗ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

 いつもFOSブログをご覧いただきましてありがとうございます。
東京湾アクアライン木更津金田IC近くに、11月にオープンするオートバックス
木更津金田店で、11月16日、17日の両日、キッズカート無料体験会を開催致し
ます。
 この体験会は、小学生のお子様を対象とし、カートの基本操作を学ぶ事で、
お子様達が将来、安全に、また興味を持って車に乗れる事を目指しています。
エンジンで動く乗り物を、子供たちが初めて運転する機会として、
 参加費無料、所要時間約30分で、お子様と保護者がペアとなってご参加
いただく内容で開催します。
 これまでにご参加された多くの方からは、大変ご好評を頂いている人気の
体験会です。ぜひ、この機会をお見逃しなくご参加ください。

店舗開催時のイメージ写真@.JPG 店舗開催時のイメージ写真A.JPG

【ご参加条件】
  対象:身長100〜130cm以内の小学生(参加費無料)
      ※未就学児のご参加は出来ません
      ※保護者の方も一緒にご参加して頂きます
       (お子様のカートを押す等のご協力を頂きます)
      ※運動靴をご持参ください。サンダル等でのご参加は出来ません

【開催日時】
  11月16日(土) 、11月17日(日) 両日
     <午前の部>
      ◆10:00〜10:30  ◆10:30〜11:00
      ◆11:00〜11:30  ◆11:30〜12:00
     <午後の部>
      ◆13:00〜13:30  ◆13:30〜14:00
      ◆14:00〜14:30  ◆14:30〜15:00
      ◆15:00〜15:30  ◆15:30〜16:00
      ◆16:00〜16:30
     ※各開催枠の10分前までに受付をお済ませください。
     ※所要時間:約30分/1枠(最大5台で同時進行)
     ※天候により、中断または中止とさせて頂く場合がございます。

【開催場所】
  オートバックス木更津金田店  (店舗駐車場 キッズカート特設会場)
   http://www.autobacs.com/store/top/top?store=112053
    店舗住所:千葉県木更津市中島720番地

【お申込方法】
  ご参加のお申込受付は、当日、店舗駐車場の特設会場にて承ります。
   ※当日は先着順で受付をさせて頂きますが、ご希望者が多数の場合は
    先着人数に達し次第、受付を締切とさせて頂く場合がございます。
    あらかじめご了承ください。

【体験会メニュー】
  ▽ 安全の確認と操作方法の説明
  ▽ ブレーキで確実に止まる練習
  ▽ アクセルで発進〜ブレーキで止まる練習
  ▽ 特設エリア内をゆっくりと走行
  ▽ ご参加の記念としてお子様にARTAの帽子をプレゼント

【外部リンク】
  キッズカート無料体験会とは
  http://www.kidskart.net/about/
  ※内容は若干異なる場合がございます

2013年10月03日

スーパー耐久 第6戦

スーパー耐久シリーズ 北川剛
00:39 | レースレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


大会名   スーパー耐久シリーズ第6戦 鈴鹿サーキット(三重県)



日時        2013 
9月 21日(土),9月22日(日)



場所        鈴鹿サーキット(三重県)



 



2013年チーム体制>



チーム名:オートバックス.GLORY-R.FN2



メンテナンス:TEAM A-ONE



http://www.raceaone.com/index.html



Aドライバー:北川 剛  



Bドライバー:野間 一  



Cドライバー:藤田 弘幸



レースクィーン:小林 未来



http://ameblo.jp/miraikobayashi



 





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スーパー耐久シリーズ第6戦は、昨年に引き続き、世界ツーリングカー選手権(WTCC)日本ラウンドと併催され、普段とは違なり、国際色豊かな雰囲気の中、日本を代表する鈴鹿サーキットで開催された。今回のレースは従来のレースとは違い、レース中の給油やドライバー交代、タイヤ交換の義務が無い40分のスプリントレース形式が採用され、土曜日にレース1、日曜日にレース2、レース31イベント3レースが行われ、スプリントレースの激しいバトルが繰り広げられることとなる。



 



920() 練習走行

 920日、秋晴れの好天に恵まれた鈴鹿サーキット。金曜日は1時間の専有走行が3セクション行われた。1セッション、2セクションと北川と野間選手がマシンのセットを煮詰めていく。今回はブレーキディスクを新しく改良されたものを使用し、テストを兼ね周回を重ねていく。予選、決勝に向けセットしていくが、スプリントレースを苦手とするFN2。タイヤの摩耗が激しいうえに思うようにタイムも伸びず、苦戦をなっていた。3セクション目は藤田選手と野間選手が積極的に走行を行い、セクション終了していく。





921() 予選

 午前中にABC各ドライバーの予選が行われ、午後には第1レースが行われる今回の土曜日。予選のタイムはAドライバー予選結果が第2レース、Bドライバー予選結果が第1レース、そしてABドライバーの合算タイムが第3レースのグリッドを決めるため、いつも以上に予選順位が重要になってくる。



 Aドライバー予選第2グループ走行が1005分よりスタート。北川がまずコースインをしていく。チームから「タイヤを温存の為1LAPのアタックで!」と。集中力を高め、アタックに入る。が、アタック中にクラッシュ車両が発生し赤旗となってしまう。10分間の中断の後、再度予選が開始となる。コースインし1LAPのアタック。223.860と3番手タイムをマーク。FN2過去最高の予選順位となった。



続いて、Bドライバー予選となり野間選手がアタックしていく。アタック中にST5クラスのマシンに引っかかりタイムをロス、アタック2LAP行い225.586をマークし、クラス9番手となった。

 Cドライバー予選では藤田選手がアタック。地元でのレースとあって通常のレースより気合が入っている。順調に7LAP走行し、230.585とクラス7番手につけた。



 予選終了後2時間程のインターバルがあり、第1レースが始まっていく。第1レースは野間選手が40分間のスプリントレースを戦っていく事となった。



921() Race1

 いよいよ決勝第1レースが始まっていく。9番手スタートの野間選手は前半からプッシュし、集団になんとか付いていく。2台のマシンをパスし7番手を走行していく。しかし、3LAP過ぎからタイヤのグリップが急激にダウンし始め、ペースが上がらず苦しみながら走行していると、トラブルやクラッシュによりリタイヤするマシンが多く、レース開始から13分を経過したところで車両回収の為、セーフティーカーが導入された。このセーフティカー解除まで約20分を要したため、レース時間残り約7分というスーパースプリントレースの状態でのリスタートとなった。

リスタート後、タイヤが厳しい野間選手の後ろから13号車の86が迫ってくるが、抑える事が出来ず、ポジションを落としてしまい、8番手となる。残り時間も少なくなり、前を走る1台のマシンがコースアウトし、7番手へと順位を上げるがここでチェッカーを受ける事となった。レース終了後、行為規則違反(危険なドライブ)との裁定が下り、順位を繰り上がり6位となった。



922() Race2

 一夜明けて日曜日、第2レースの前にフリー走行が行われた。第1レース後マシンセットを少しリアが流れやすいセットへ変更をし、北川と藤田選手が決勝第2/第3レースに向け、最後の確認を行った。



フリー走行後に行われた決勝第2レース。第2レースは北川が挑んだ。3番手スタートから序盤好走を見せ、予選より速いタイムでトップの2台に付いていく。トップ集団は3台、いいペースで付いていくが5LAP目、急激にタイヤのグリップを失い、またABSのトラブルもあり、ラップタイムも2秒〜3秒程落とす事となる。ここから徐々に順位を落としていく。リアを流れるセットにしていたものの、フロントタイヤの舵が効かず格闘しながらの走行となった。レース終盤、ブレーキもかなり深くなり、タイヤからバイブレーションが出始めを為、ペースダウンをしいられた。8番手まで順位を落とし、40分のレースを終えるこことなった。













 







922() Race3

 最後となる第3レースは藤田選手の出番となった。藤田選手は8番手からスタートしていく。無難にスタートを決め周回を重ねていく。藤田選手も予選タイムに近いタイム好バトルを展開し、レース後半はやはりブレーキが深くなり始め、無理をせずチェッカーを目指した。無事に40分間走り切り11番手でチェッカーを受けた。













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なかなか結果に結び付かず苦しいレースが続いていますが、今回のレースでは今までにない一発のタイムを出せるようになり、速さを見せる事が出来たのではないか。



今年のスーパー耐久シリーズも残すところ1戦。



1110日に大分県のオートポリスで開催される最終戦のみとなりました。





2013年09月16日

スーパー耐久 第5戦

スーパー耐久シリーズ 北川剛
23:26 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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大会名   スーパー耐久シリーズ第5戦 岡山国際サーキット(岡山県)



日時        2013  8月 31日(土),9月1日(日)



場所        岡山国際サーキット(岡山県)





2013年チーム体制>



チーム名:オートバックス.GLORY-R.FN2



メンテナンス:TEAM A-ONE



http://www.raceaone.com/index.html



Aドライバー:北川 剛  



Bドライバー:野間 一  



Cドライバー:藤田 弘幸



レースクィーン:小林 未来



http://ameblo.jp/miraikobayashi





830日(金)専有走行 天候:晴のち雨 路面:DRYWET

 
スーパー耐久シリーズ第5戦は岡山国際サーキットに舞台に移し、台風の影響で岡山地方は雨の予報が出ていた。午前中に行われたフリー走行1はドライコンディションの中,まずは北川からコースインしていく。前回の富士からマフラーを変更しており、マシンチェックを兼ね周回を重ね、そして野間選手へとドライバー交代。2回目のフリー走行は藤田選手がメインに走行を重ねていくが、予報通り途中から雨が降り出してくる。午後のフリー走行3回目では雨が降り注ぐレインコンディションとなった。週末もレインコンディションの可能性があり、北川、野間選手、藤田選手共にマシンを走らせた。レインコンディションを得意とするFN2は、コースインをしてから好タイムをマークし、クラストップタイムでセッティングを終えた。





831日(土)公式予選 天候:曇り 路面:DRY

 昨日の午後から降り注いでいた雨だが、昨夜には止み、ドライコンディションの中、予選となった。昨日よりも気温が上昇し、マシンには非常に厳しいコンディションとなる。

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時、Aドライバー予選が開始となり、北川がコースインしていく。岡山国際は距離も短いうえに台数も多く、クリアラップがとれるかでタイムが大きく変わりそうだ。1周目からアタックをしていくが、うまくクリアラップとれず、タイムは1分47秒。2周目も1コーナーで引っ掛かり、最終コーナーを回った時赤旗が掲示されタイムは1‘45.3となるが、予選中断のためタイムは抹消されてしまう。ピットに戻り、しかし、約20分間コース上ではオイル処理が行われ、その後、再アタックするも、1’45、952の6番手に終わってしまう。



インターバル後、第2グループBドライバー予選開始のボートが示され、野間選手がコースインをしていく。なかなかクリアラップが取れなかったが、タイヤを温め、コースインをしてから4周目にアタックをしていく。1‘46、221のタイムをマーク。クラス8番手。合算の結果、FF勢トップのクラス6位となった。



Cドライバー予選では藤田選手も順調に周回を重ね、1‘51、450と難なく予選を通過していく。



91() 決勝 天候:雨 路面:WET

 決勝日の岡山国際サーキットは、朝から雨が降り続き、9:00からの行われた30分間のフリー走行はウエットコンディションとなり、雨足は弱まったり激しく降ったり不安定な難しいコンデションとなっていた。決勝に向けてのマシンチェックとピット作業シュミレーションの確認を行い、北川と野間選手で走行を行った。朝のフリー走行は4番手で終えることとなった。



 レーススタート前のグリッドでは弱い雨足だったが、フォーメーションラップが始まると同時に雨足もかなり激しくった。コース上はヘビーウェットの状態となってしまう。スタートドライバーは北川。フィーメーションラップは2周行われ、荒天の中、2グループに分けられた49台の車両が一斉にスタートしていく。1コーナーをアウトにマシンを振っていくが、トップのマシンがスピン。それを避けるためダートに出てしまう。ここで順位を大きく落とすこととなる。しかし、ここから追い上げが始まっていく。1周目にはなんとか元の6番手まで順位を戻した。確実に順位を上げ5周目には3番手となる。雨脚がスタート時よりも勢いを更に増し、かなりの視界不良の状態となる中、2番手のマシンに追いついたところで、コースアウトした車両を回収するため、7周目には早くもセーフティカーが入る。すぐさまピットへ戻り、野間選手へドライバー交代。

しかし、運悪くセーフティーカーのタイミングでロス。ピットロード出口のシグナルに捕まることに。レース序盤で早くもクラスのトップから1周差をつけられてしまい、コースに戻ればクラス3位から12位へ転落。

残りは2時間30分。どこまで追い上げられるか、懸命にプッシュしていく。野間選手も好タイムでどんどん差をつめていく。1台、また1台と順位を上げ、残り1時間30分同一周回まで取り戻す。39周を走行し4番手まで順位を上げたところで、ピットへ。北川にドライバー交代をし、コースへと戻っていく。ピット作業時間を短縮する為、タイヤを交換しない作戦にチームは出た。



残り1時間どこまでいけるかプッシュしていく。しかし、ブレーキング時に突然ABSが入り、タイヤからバイブレーションが出始める。ラップタイムも少し落ち、最後までマシンをもたせることが出来るか。マシン回収、雨脚が激しくなる等60周目から4周、74周目から2周と、またもセーフティーカーが導入された。

タイヤも徐々に厳しくなり始め、なかなか差を詰める事が出来ず、4位でチェッカーを受けることとなった。今回は序盤のセーフティーカーのタイミングロスが最後まで大きく響き、最後のプッシュも出来ず、悔しいレースとなってしまった。



 次戦は、921922日に開催されるスーパー耐久第6戦(鈴鹿)



引き続き、応援よろしくお願い致します。