2014年10月19日

TRDラリーチャレンジrd6 富山戦

TRDラリーチャレンジ 松嶌裕貴
17:01 | レースレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする



お疲れ様です


報告がちょっと遅れましたが
TRDラリーチャレンジ 富山戦が10月5日に行われました
地元での開催で、場所を一新して行われました

いや〜プレッシャー・・・・
半端なかったー

当日は、残念ながら雨で、プレッシャーと悪い路面状況でスタート前から
心臓バクバクもんでした
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いざ、スタートモータースポーツ

午前は、4本のSSを走りますダッシュ(走り出すさま)
SS1林道ターマックはクラスベスト、SS2特設グラベルギャラリーステージは4番手タイム・・・
荒れた路面に四苦八苦
SS3林道ターマックはベスト、SS4はSS2のリピート、なんとかリベンジ、クラスベスト
前半は、いい感じです


お昼ターイムレストラン
CARX8GMB.jpg
今回は、サービス付です本当に助かります
ARTAサービス隊長Tさんと魚津店勤務の後輩Y君のお二人が
駆けつけて下さいました。
本当にありがとうございます


午後は3本のSSを走りますダッシュ(走り出すさま)ダッシュ(走り出すさま)
再度、気合いを入れなおして、頑張ります

SS5.6.7は全てクラスベスト
雨はひどくなりましたがなんとか走りきりました



結果は・・・・





優勝です
CAF9GXYW.jpg

地元で、優勝する事が出来ました
みなさまのおかげです。本当にありがとうございます


次戦は最終戦 新城戦です
最後の最後まで気を抜かず、頑張ります



P.S
今回、後輩のY君がラリーデビューしました
来年から、本格的に参戦するそうです
これからが、楽しみです
すいません。後輩の写真撮り忘れてました




2014年09月13日

TRDラリーチャレンジrd5 唐津戦

TRDラリーチャレンジ 松嶌裕貴
19:53 | レースレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする





お疲れ様です

TRDラリーチャレンジ 唐津戦が9月7日に行われました
初の九州でのラリーです
大阪からフェリーに乗り、現地入りです船
いや〜遠かったぁ

今回のラリーは、グラベルマインドラリー(地区戦)と併催でした。
僕のラリーの中で最長の7.7kmのコースがあります。ドキドキです
サービスパークの横では、トヨタさんのイベントが行われていました。
CAV7LT5K.jpg
ラリーの前日は、雨でした。

当日は、朝は曇っていましたが、ラリー開始時には晴れていました



今回の目標は、完走です
次戦と同じく、走りに集中するためタイムは聞かずに走ります

SS1は、昨日の雨が残る7kmのコース、ビビり過ぎました
全然、乗れてません
SS2は、路面状況は、ほぼドライ
SS1の挽回すべく、頑張りましたぁ
ミスは、ありましたが まずまずです

サービスパークに戻り、ランチターイムレストラン
タイヤローテーションを行いました


SS3、特設のギャラリーステージです
イメージ通り走れれば、多分早い・・・

なんて思いながら走りました

SS4、SS1のリベンジを心に秘め、めっちゃ頑張りました
な、なんと33秒もタイムアップ・・・

SS1は、何してたの
って、思うくらいのタイムです
でも、早くなったから、良いのです

SS5は、SS2よりタイムアップ
いい感じです
そして、無事ゴールモータースポーツ

結果は・・・・














優勝です
CATVU3SD.jpg
ありがとうございます
今回も優勝する事が、出来ました
みなさまのおかげです


次戦は富山戦、地元でのラリーになります
精一杯頑張りますので、応援よろしくお願いします

P.S
今回、地区戦にシティで参戦中のFさんに声を掛けていただきました
本当にありがとうございます
毎年、地元の学生さんをコドラにして参戦されているそうで、少しでも若者の車離れを
なくすべく、行っておられるそうです。
素晴らしい方だと思いました
これからも頑張って下さい
僕も負けずに頑張ります



あっ、ラリーは関係ないのですが、これ食べました
CAMVMXJZ.jpg













2014年08月08日

TRDラリーチャレンジrd4 群馬戦

TRDラリーチャレンジ 松嶌裕貴
18:42 | レースレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする



お疲れ様です

TRDラリーチャレンジ 群馬戦が7月27日に行われました
今回は、場所を嬬恋に移しての開催です
初めて走るコースなので、ドキドキハラハラです


車には、徐々にではありますが、慣れてきました
良い結果が出れば良いのですが・・・

まずは、うまくイメージ通りに走らせる事が大事です。
なので、今回もコドラの方にタイムを伏せてもらい、走りに集中する事にしました

いやぁ〜SS1から、高速セクションにビビり過ぎて、うまく走る事ができません
SS2は、リタイヤ車両により、クラス全員同じタイム。
SS3は、走行直前に大雨に見舞われ、これも思い通りの走りが出来ず・・・
お昼タイム
お昼の間にタイヤ交換を行いました
午後一の浅間サーキットのダートに備えます
SS4は、大好きなダートコースでしたが、ムぅーな走りで納得がいかず
2本目こそは・・・



な、なんですと
時間の関係で、SS5はキャンセル
残念無念です
仕方ありません
SS6に向けて、気持ちを切り替えます
SS6は、SS2のリピートコース。他のSSに比べたら、うまく走れましたが
全然ダメでした



この段階で、自分は何も知りません。
無事に完走出来てよかったー
CA7V2AB9.jpg

暫定リザルト発表・・・

仲良しのみなさんが、おめでとう!
おめでとう??????
リザルトを確認しに行きます





なっ
なっ
なんと優勝です
ありがとうございます
本当にみなさんの力のおかげです
CA0WA093.jpg


あとで聞いたのですが、SS6までコンマ4秒差で2位だったそうです
そのことを聞いていたらと思うとゾーっとします


関係者のみなさん、仲良くさせていただいているラリーの仲間のみなさん
いつも本当にありがとうございます
次戦も頑張ります





2014年07月10日

ARK RALLY 洞爺レポート記事&動画のご紹介です

全日本ラリー 石川昌平
07:20 | レースレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
ピューマの石川です。

GAZOO Racing様のレポート記事で、ARTAラリーチームも取り上げて頂いたためご紹介させて頂きます。
合わせて、JRCA様の動画もご紹介します。

少しでも、ラリーの雰囲気を感じて頂ければと思います。

2014 ARK RALLY 洞爺レポート

注目株として取り上げて頂きました。
jrca04_09.jpg


JACA動画


全日本ラリー選手権第4戦 ARK RALLY 洞爺

全日本ラリー 石川昌平
07:04 | レースレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
ピューマの石川です。

先週末、全日本ラリー選手権第4戦 ARK RALLY 洞爺に出場しましたので、ご報告致します。

結果は、JN−3クラス2位。
前回福島につづき、2戦連続の表彰台を獲得することが出来ました。

今回のラリーは、グラベル3連戦の最終戦となり、全9戦で競われる全日本ラリー選手権の折り返しでもあります。

Day1A、レッキ当日に行われたスーパーSSでは、ベストタイムを獲得でき、幸先の良いスタートを切ることが出来ました。

Day1B、林道SS3本、スーパーSS1本の1ループ目はトップと1.5秒差の2位。
ほぼ互角のタイムでサービスに戻りました。

サービスでは、リアの安定性向上を狙い、減衰力を変更し、フロントタイヤ2本を新品に交換しました。

トップを狙うべく2ループ目を走行しましたが、荒れた路面にタイムが伸び悩み、トップと約22秒差の2位で
初日を終えます。

Day2、1本目の林道SSシータングルにて、後半の川渡りの進入スピードが高すぎ、フロントバンパー下のガードを破損。
大きくタイムロスしてしまいました。
マシンを労わるためペースダウンして1ループ目を終えましたが、3番手の選手の追い上げが激しかったことと、
サービスで車両に問題がないことが確認できたため再度ペースを上げ、クラス2位でゴールすることが出来ました。

今回のラリーでは、Day1の前半にトップの選手と競い合うことが出来、非常に良かったと思っています。
反面、荒れた路面でのタイムと、Day2でのミスなど反省点も多くある為、
次戦モントレーに向け引き続きマシン、クルー共に改善すべく努力していきたいと思います。

Day2サービス風景
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暫定表彰式
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2014年05月25日

TRDラリーチャレンジrd2 長野戦

TRDラリーチャレンジ 松嶌裕貴
22:41 | レースレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


お疲れ様です猫


TRDラリーチャレンジrd2長野戦が5月18日に行われました。
去年と同じ場所での開催でした。
ダートジムカーナと林道コースの複合ラリーでした。

まだまだ慣れていない車両をまた一生懸命運転します車(セダン)ダッシュ(走り出すさま)ダッシュ(走り出すさま)
IMG_0208[2]
ただ今回は、事前に全日本ドライバーのARTAの石川選手にご指導いただいて練習しています。
少しはこの車をコントロール出来ているはず...




なかなかうまく走れなかったけれど、前よりは車を前に前に出せる走りが出来たような気がします。
タイムは気にせず、ただイメージを大事に走りました。
結果は...











なんとexclamation&question


IMG_0231[1]


いっ1位に な、なりましたexclamation×2exclamation×2exclamation×2グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)
びっくりですふらふら
関係者、全員想定外ですexclamation&question

嬉しいのに言葉になりません...

ヤッター!!!
サポートいただいた関係者の皆様、チームのメンバーありがとうございますわーい(嬉しい顔)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)
次戦の一生懸命頑張ります!!!

あっそういえば、幸運のピーちゃんでするんるん
IMG_0207[1]

TANIさんとピーちゃんです。勝利のピーちゃんですわーい(嬉しい顔)るんるんるんるん
運も味方したかもexclamation&question
調子にのり過ぎですね笑 すいませんもうやだ〜(悲しい顔)



2014年05月11日

全日本ラリー選手権第2戦久万高原ラリー

全日本ラリー 石川昌平
12:59 | レースレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
こんにちは!ピューマの石川です。

全日本ラリー選手権第2戦、久万高原ラリーに出場しましたので、ご報告致します。

今シーズンのグラベルラリーの一戦目となった今回、
事前に門前モータースポーツ公園でテスト走行を行いました。

前回唐津でのリタイアの原因となった、ファイナルギヤの変更(ノーマルへ変更)
を行いましたが、大きな影響はなかった為、耐久性を考慮して、この状態で久万高原に臨みました。

Day1、天候晴れ、路面はドライ、SS1をスタート後、約2kmほど走行したところで、
前走者がドライブシャフト破損によりストップしていたため通過出来ず、
自分を含め3台が救済タイムを与えられました。

SS2〜3は順調に走行しましたが、ブレーキの効きが強く、コーナー進入でロックしてしまう傾向があったため、
サービスでフロントブレーキパッドの変更を行いました。

SS4〜6を2〜5番手のタイムで走行し、クラス2位でDay1を終えます。

Day2、天候雨、路面ウエットの状態の中、SS7〜8を走行。
SS9へ向かう途中でリアサスペンションの異常に気が付き、確認したところ、
トーションビームにクラックが入っていました。

次のサービスで溶接を行い、SS10へ向かいましたが、約4km走行地点で完全に破断してしまい、
残念ながらリタイアとなってしまいました。

次戦福島までに、やるべきことをしっかりと行い、次回こそは完走できるように頑張ります!

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2014年04月24日

TRDラリーチャレンジRd1 木曽

TRDラリーチャレンジ 松嶌裕貴
18:18 | レースレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
今年もTRDラリーチャレンジに参戦させていただく、松嶌 裕貴ですわーい(嬉しい顔)手(チョキ)
今年は、車を1500CCのスパイダーマンヴィッツ(注:似ているだけです)に乗り換えクラスアップですグッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)
まだまだ分からないことだらけですが、一生懸命頑張りますパンチパンチパンチ



第1戦 木曽が4月20日にありました。
去年と同じ会場、コースでの開催でした。
ほとんど練習出来ずに迎えた本番、心臓がバクバク爆弾ふらふら

急勾配が続くコースが多くギアの選択に迷う時があり、なかなかスムーズに
走る事が出来ませんでした。
SSによっては三番手タイムのところもあったが、すべてがうまくいかない事
ばかりでしたバッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)
SS2ではフライング......もうやだ〜(悲しい顔)もうやだ〜(悲しい顔)もうやだ〜(悲しい顔)パトランプがまわってました。



初戦はかなりグダグダ感MAXあせあせ(飛び散る汗)
そんなこんなで、結果はクラス6位でした。

次は来月18日 長野戦ですモータースポーツ
いっぱい練習しよっexclamation

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2013年10月03日

スーパー耐久 第6戦

スーパー耐久シリーズ 北川剛
00:39 | レースレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


大会名   スーパー耐久シリーズ第6戦 鈴鹿サーキット(三重県)



日時        2013 
9月 21日(土),9月22日(日)



場所        鈴鹿サーキット(三重県)



 



2013年チーム体制>



チーム名:オートバックス.GLORY-R.FN2



メンテナンス:TEAM A-ONE



http://www.raceaone.com/index.html



Aドライバー:北川 剛  



Bドライバー:野間 一  



Cドライバー:藤田 弘幸



レースクィーン:小林 未来



http://ameblo.jp/miraikobayashi



 





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スーパー耐久シリーズ第6戦は、昨年に引き続き、世界ツーリングカー選手権(WTCC)日本ラウンドと併催され、普段とは違なり、国際色豊かな雰囲気の中、日本を代表する鈴鹿サーキットで開催された。今回のレースは従来のレースとは違い、レース中の給油やドライバー交代、タイヤ交換の義務が無い40分のスプリントレース形式が採用され、土曜日にレース1、日曜日にレース2、レース31イベント3レースが行われ、スプリントレースの激しいバトルが繰り広げられることとなる。



 



920() 練習走行

 920日、秋晴れの好天に恵まれた鈴鹿サーキット。金曜日は1時間の専有走行が3セクション行われた。1セッション、2セクションと北川と野間選手がマシンのセットを煮詰めていく。今回はブレーキディスクを新しく改良されたものを使用し、テストを兼ね周回を重ねていく。予選、決勝に向けセットしていくが、スプリントレースを苦手とするFN2。タイヤの摩耗が激しいうえに思うようにタイムも伸びず、苦戦をなっていた。3セクション目は藤田選手と野間選手が積極的に走行を行い、セクション終了していく。





921() 予選

 午前中にABC各ドライバーの予選が行われ、午後には第1レースが行われる今回の土曜日。予選のタイムはAドライバー予選結果が第2レース、Bドライバー予選結果が第1レース、そしてABドライバーの合算タイムが第3レースのグリッドを決めるため、いつも以上に予選順位が重要になってくる。



 Aドライバー予選第2グループ走行が1005分よりスタート。北川がまずコースインをしていく。チームから「タイヤを温存の為1LAPのアタックで!」と。集中力を高め、アタックに入る。が、アタック中にクラッシュ車両が発生し赤旗となってしまう。10分間の中断の後、再度予選が開始となる。コースインし1LAPのアタック。223.860と3番手タイムをマーク。FN2過去最高の予選順位となった。



続いて、Bドライバー予選となり野間選手がアタックしていく。アタック中にST5クラスのマシンに引っかかりタイムをロス、アタック2LAP行い225.586をマークし、クラス9番手となった。

 Cドライバー予選では藤田選手がアタック。地元でのレースとあって通常のレースより気合が入っている。順調に7LAP走行し、230.585とクラス7番手につけた。



 予選終了後2時間程のインターバルがあり、第1レースが始まっていく。第1レースは野間選手が40分間のスプリントレースを戦っていく事となった。



921() Race1

 いよいよ決勝第1レースが始まっていく。9番手スタートの野間選手は前半からプッシュし、集団になんとか付いていく。2台のマシンをパスし7番手を走行していく。しかし、3LAP過ぎからタイヤのグリップが急激にダウンし始め、ペースが上がらず苦しみながら走行していると、トラブルやクラッシュによりリタイヤするマシンが多く、レース開始から13分を経過したところで車両回収の為、セーフティーカーが導入された。このセーフティカー解除まで約20分を要したため、レース時間残り約7分というスーパースプリントレースの状態でのリスタートとなった。

リスタート後、タイヤが厳しい野間選手の後ろから13号車の86が迫ってくるが、抑える事が出来ず、ポジションを落としてしまい、8番手となる。残り時間も少なくなり、前を走る1台のマシンがコースアウトし、7番手へと順位を上げるがここでチェッカーを受ける事となった。レース終了後、行為規則違反(危険なドライブ)との裁定が下り、順位を繰り上がり6位となった。



922() Race2

 一夜明けて日曜日、第2レースの前にフリー走行が行われた。第1レース後マシンセットを少しリアが流れやすいセットへ変更をし、北川と藤田選手が決勝第2/第3レースに向け、最後の確認を行った。



フリー走行後に行われた決勝第2レース。第2レースは北川が挑んだ。3番手スタートから序盤好走を見せ、予選より速いタイムでトップの2台に付いていく。トップ集団は3台、いいペースで付いていくが5LAP目、急激にタイヤのグリップを失い、またABSのトラブルもあり、ラップタイムも2秒〜3秒程落とす事となる。ここから徐々に順位を落としていく。リアを流れるセットにしていたものの、フロントタイヤの舵が効かず格闘しながらの走行となった。レース終盤、ブレーキもかなり深くなり、タイヤからバイブレーションが出始めを為、ペースダウンをしいられた。8番手まで順位を落とし、40分のレースを終えるこことなった。













 







922() Race3

 最後となる第3レースは藤田選手の出番となった。藤田選手は8番手からスタートしていく。無難にスタートを決め周回を重ねていく。藤田選手も予選タイムに近いタイム好バトルを展開し、レース後半はやはりブレーキが深くなり始め、無理をせずチェッカーを目指した。無事に40分間走り切り11番手でチェッカーを受けた。













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なかなか結果に結び付かず苦しいレースが続いていますが、今回のレースでは今までにない一発のタイムを出せるようになり、速さを見せる事が出来たのではないか。



今年のスーパー耐久シリーズも残すところ1戦。



1110日に大分県のオートポリスで開催される最終戦のみとなりました。





2013年08月15日

スーパー耐久 第4戦 富士スピードウェイ

スーパー耐久シリーズ 北川剛
23:04 | レースレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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<8月10日 土曜日>
気温も上昇し、13時55分Aドライバー予選が始まっていく。まずは北川がマシンに乗り込みコースイン。
出場台数も多く、第2グループだけで29台と、クリアラップを取ることも一つのカギとなった。
2台のS2000に付いていき、アタックを開始。しかし、1台のS2000がペースダウンしていたマシンと接触。接触は避けられたが、タイムロス。仕切り直してアタックするが次の周は5クラスに引っ掛かり、次の周は黄旗追い越し区間に5クラスがおり、追い越しできずタイムロス。15分の予選時間が少なくなってくる。5周目クリアラップは取れなかったものの1’59,651と7番手タイムで予選を終えた。続いてBドライバー予選。野間選手がコースインしていく。ブレーキが効きにくい問題は解消されてはいないが、うまくスリップストリームを使える位置に付け、
3LAP目に1’59,289と6番手タイムをマークする。合算タイムと前車のペナルティもあり、決勝は5番手スタートとなった。
そしてCドライバー予選の藤田選手も2’03,805と好タイムをマークし、Dドライバー予選の下山選手も2’01,321と順調に予選を終える事が
出来、明日の決勝に向け期待が持てる予選内容となった。


<8月11日 日曜日>
11時のスタート時刻にも関わらず、路面温度が50度を超える中、7時間後のチェッカーを目指しスタート時刻が近付く。スタートは北川が務める、ゆっくりと2LAPのフォーメーションラップの後いよいよスタートしていく。5番手をキープし、トップ集団は7台。激しく順位を入れ替えながら序盤は周回を重ねていく。徐々に等間隔になり始めるも、様子を伺いながっている様にも見えた。スタートから45分程が経過した頃、コース上に1台マシンが止まってしまい、セーフティーカーが導入された。

この間に、予定より早く下山選手にドライバー交代を行った。マシンの状態は良く、トラブルさえ出なければいいところまではいけそうな気がしていた。下山選手も予定通りの2’02秒台で周回をし、5番手をキープしていく。1時間20分の走行し、ここでルーティンのピットへ。野間選手へとドライバー交代をする。スタートから2時間を過ぎ、トップから5番手までが同一周回と、ペナルティやピットストップの時間で一気に順位が代わる僅差となっていた。ここまでノントラブルで来ており、ピットストップのタイミングで順位は入れ替わるものの、同一周回で食らいついていた。野間選手が1時間40分を走行し、ドライバー交代の為ピットへ。
ここで再び北川がマシンに乗り込む。コースに戻ると雨がぽつりぽつりと降り出す。コース前半の方から少しずつウエットコンディションになり始めたが、スリックタイヤのままプッシュしていく。スタートから4時間を経過し4番手へと順位を上げる。止めかけていた雨だったが、急に雨脚は強くなりレインタイヤに交換する為ピットへ。コース上は完璧にレインコンディションとなり、川も多くできていた。この間に少しでも差を詰めるべくトップを走るS2000より3〜4秒速いタイムでプッシュしていく。5時間を経過し、レインタイヤに交換したタイミングもよく2番手までジャンプアップする。雨も上がり徐々に路面も乾き始め、1時間40分ほど走り、ここで最後のピットへと向かう。
残り1時間少し、野間選手へドライバー交代。スリックタイヤに交換をして2番手でコースへと戻る。コース上はドライコンディションになり始め、やはりスピードに勝るS2000がじりじりと差を詰めてくる。野間選手も1’59秒台でプッシュしていくも、1’58秒台で追いかけてきたS2000に抜かれ3番手へとなる。懸命に食らいついていくが、まだチェッカーまで40分近く残っており、タイヤも温存しながら周回を重ね3番手をキープしていく。
レースも終盤、タイヤの摩耗がやはり厳しくなりペースを落としたが、7時間という長丁場のレースを3位でチェッカーを受けることとなった。
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次戦は8月31日、9月1日 岡山国際サーキット
これからも応援よろしくお願い致します。

 



これからも応援よろしくお願い致します。