2013年08月15日

スーパー耐久 第4戦 富士スピードウェイ

スーパー耐久シリーズ 北川剛
23:04 | レースレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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<8月10日 土曜日>
気温も上昇し、13時55分Aドライバー予選が始まっていく。まずは北川がマシンに乗り込みコースイン。
出場台数も多く、第2グループだけで29台と、クリアラップを取ることも一つのカギとなった。
2台のS2000に付いていき、アタックを開始。しかし、1台のS2000がペースダウンしていたマシンと接触。接触は避けられたが、タイムロス。仕切り直してアタックするが次の周は5クラスに引っ掛かり、次の周は黄旗追い越し区間に5クラスがおり、追い越しできずタイムロス。15分の予選時間が少なくなってくる。5周目クリアラップは取れなかったものの1’59,651と7番手タイムで予選を終えた。続いてBドライバー予選。野間選手がコースインしていく。ブレーキが効きにくい問題は解消されてはいないが、うまくスリップストリームを使える位置に付け、
3LAP目に1’59,289と6番手タイムをマークする。合算タイムと前車のペナルティもあり、決勝は5番手スタートとなった。
そしてCドライバー予選の藤田選手も2’03,805と好タイムをマークし、Dドライバー予選の下山選手も2’01,321と順調に予選を終える事が
出来、明日の決勝に向け期待が持てる予選内容となった。


<8月11日 日曜日>
11時のスタート時刻にも関わらず、路面温度が50度を超える中、7時間後のチェッカーを目指しスタート時刻が近付く。スタートは北川が務める、ゆっくりと2LAPのフォーメーションラップの後いよいよスタートしていく。5番手をキープし、トップ集団は7台。激しく順位を入れ替えながら序盤は周回を重ねていく。徐々に等間隔になり始めるも、様子を伺いながっている様にも見えた。スタートから45分程が経過した頃、コース上に1台マシンが止まってしまい、セーフティーカーが導入された。

この間に、予定より早く下山選手にドライバー交代を行った。マシンの状態は良く、トラブルさえ出なければいいところまではいけそうな気がしていた。下山選手も予定通りの2’02秒台で周回をし、5番手をキープしていく。1時間20分の走行し、ここでルーティンのピットへ。野間選手へとドライバー交代をする。スタートから2時間を過ぎ、トップから5番手までが同一周回と、ペナルティやピットストップの時間で一気に順位が代わる僅差となっていた。ここまでノントラブルで来ており、ピットストップのタイミングで順位は入れ替わるものの、同一周回で食らいついていた。野間選手が1時間40分を走行し、ドライバー交代の為ピットへ。
ここで再び北川がマシンに乗り込む。コースに戻ると雨がぽつりぽつりと降り出す。コース前半の方から少しずつウエットコンディションになり始めたが、スリックタイヤのままプッシュしていく。スタートから4時間を経過し4番手へと順位を上げる。止めかけていた雨だったが、急に雨脚は強くなりレインタイヤに交換する為ピットへ。コース上は完璧にレインコンディションとなり、川も多くできていた。この間に少しでも差を詰めるべくトップを走るS2000より3〜4秒速いタイムでプッシュしていく。5時間を経過し、レインタイヤに交換したタイミングもよく2番手までジャンプアップする。雨も上がり徐々に路面も乾き始め、1時間40分ほど走り、ここで最後のピットへと向かう。
残り1時間少し、野間選手へドライバー交代。スリックタイヤに交換をして2番手でコースへと戻る。コース上はドライコンディションになり始め、やはりスピードに勝るS2000がじりじりと差を詰めてくる。野間選手も1’59秒台でプッシュしていくも、1’58秒台で追いかけてきたS2000に抜かれ3番手へとなる。懸命に食らいついていくが、まだチェッカーまで40分近く残っており、タイヤも温存しながら周回を重ね3番手をキープしていく。
レースも終盤、タイヤの摩耗がやはり厳しくなりペースを落としたが、7時間という長丁場のレースを3位でチェッカーを受けることとなった。
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次戦は8月31日、9月1日 岡山国際サーキット
これからも応援よろしくお願い致します。

 



これからも応援よろしくお願い致します。



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