2013年06月12日

スーパー耐久第2戦

スーパー耐久シリーズ 北川剛
22:54 | レースレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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日時    2013年 5月 25日(土),26日(日)
場所    Inje Autopia(韓国)

<2013年チーム体制>
チーム名:オートバックス.GLORY-R.FN2
メンテナンス:TEAM A-ONE
http://www.raceaone.com/index.html
Aドライバー:北川 剛  
Bドライバー:野間 一  
Cドライバー:藤田 弘幸
レースクィーン:小林 未来
http://ameblo.jp/miraikobayashi


スポーツランドSUGOで行われるはずだった開幕戦が、降雪のため中止になったこともあり、実質的なスーパー耐久シリーズのオープニングとなった第2戦 韓国インジェ・スピーディウムのオープニングイベントとして開催されることになった。

当初は日曜日に予選決勝が行われる予定だったが、土曜に予選、日曜に決勝と変更になり、
仕事の都合で専有走行、予選が走行できず、決勝からの走行となった。

<5月26日 決勝>

地元韓国のレースファンのみならず、日本からも多くのファンが訪れた。今回の決勝レースは、45分間の2レース制で争われる今大会。日本から20台、韓国から11台のマシンが出場。Aドライバー予選を走行していなかった為、第1レースは北川がピットスタート、第2レースの野間選手は、土曜に行われた予選で4番手を獲得となった。
日差しが強く照りつける中、第1レースがスタートしていく。全車がスタートした後、ピットロードからスタートしていく。コースはアップダウンも激しく、うねりもあり、タイヤの消耗具合がわからず徐々に攻めて行った。5クラスのマシンを抜き、韓国勢とのバトルを繰り広げながら4クラスの集団を追いかけた。ラップタイムも悪くなく、徐々に4クラスの集団との差が縮まりはじめていく。
レース中盤4クラスの集団に追いつき、2台をパス。クラス5番手へと順位をあげる。
そして4番手争いをしていく。韓国勢も合わさり、4台でバトルをしていく。韓国勢とはストレートで離され、コーナリングで追いつくようなマシンの違いがあり、日本勢にすれば抜くのに苦労していた。
レース終盤、タイヤがきつくなり、タイムアップ出来ない中周回遅れを利用し何とか4番手へと順位をあげる。「なんとかタイヤもってくれ〜」と祈る思いで周回を重ねる。残り5分、タイヤからバイブレーションが出始め、最後までタイヤが保つのか不安の中、コントロールタワーのボードが0分になり4番手でチェッカーかと思ったが、チェッカーが出ず…
タイヤからのバイブレーションも大きくなりペースダウン。韓国勢の1台に追いつかれ、ストレートで抜かれ、1コーナーの侵入する手前で、前でブレーキを踏まれあわや追突。ここで5番手へ順位を落とす。フルブレーキングをしたせいで、タイヤのバイブレーションが更に激しくなり、追いかける事ができず、ここでチェッカーとなる。0分になってから3LAPは走行する結果に。タイヤはご覧の通り、使い切っていた。


第2レース、野間選手にはタイヤが後半キツくなるので、序盤はタイヤ温存で行くように伝え、後半勝負にかけた。
4番手からスタートし、1周目に1台がマシントラブルで3番手に順位をあげる。トップ2台が逃げ始めるが、3番手のまま周回を重ねていく。4番手とは差も広がり、レース終盤には作戦通りペースアップ。トップ2台と差が縮まり、トップ争いは3台に。残り5分、優勝できるのでは…とチームが見守る中、最終コーナーからトップ集団が現れる中に野間選手がいない。
痛恨のエンジントラブル…。ここでリタイアとなった…。

次戦は、去年2位となっている、ツインリンク茂木。これからも応援よろしくお願い致します。


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