2013年04月27日

スーパー耐久シリーズ2013年 開幕戦

スーパー耐久シリーズ 北川剛
23:27 | スーパー耐久 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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大会名   スーパー耐久シリーズ第1戦 SUGOスーパー耐久3時間レース
日時    2013年 4月 20日(土),21日(日)
場所    スポーツランドSUGO(宮城県)

今シーズン2013年度はオートバックス様のご協力があり、オートバックスカラーを身に纏ったシビック タイプRユーロ。

<2013年チーム体制>
チーム名:オートバックス.GLORY-R.FN2
メンテナンス:TEAM A-ONE
http://www.raceaone.com/index.html
Aドライバー:北川 剛
http://minkara.carview.co.jp/userid/726680/blog/  
Bドライバー:野間 一  
Cドライバー:藤田 弘幸
レースクィーン:小林 未来
http://ameblo.jp/miraikobayashi

2013年はこのメンバーで上位を目指していきますので、応援宜しくお願い致します。




スーパー耐久シリーズ2013は、スポーツランドSUGOで幕を開けることとなった。
エントリー台数も45台と多く、混戦が予想されるレースとなった。

<4月19日 練習走行>

金曜日に行われた専有走行では強い風が吹き、気温も低くコンディションは決して良いとは言えない状況。1本目の走行は野間選手が走行。去年からLSDの仕様を変更し、初めての走行となった。路面温度も低く滑りやすい路面ではあったが、LSDの感触を確かめ周回を重ねていく。だが、コーナリング時にトラクションがかかりにくく、前に進んで行かないような感触になっていた。
2本目の走行は北川が走り始めた。やはりコーナリング時に前に進んでいかず空転しているようで、左右のマシン動きにも違いが出ており、足廻りの調整もしていく。セクションの後半は藤田選手が走行。
3本目の走行は、足廻りのセットを少し変え、北川から走り始める。セクション終了後LSDを以前の仕様に載せ替える事にし、野間選手、藤田選手と1時間の専有走行を無事に終えた。

<4月20日 予選>

4月20日(土)13:15から15分間のAドライバー予選がスタートしていく。#333オートバックスFN2はAドライバー北川がコースイン。気温、路面温度共に真冬のように低く、タイヤも暖まりにくいコンディション。通常であれば1LAPあればタイヤも暖まるのだが、なかなか暖まらずオーバーステアに苦しみながらも、#58 KRP DC5 小林選手の後方につけスリップストリームを利用してタイムアタックしていく。3周目にアタックを開始。1台のトヨタ86に引っ掛ってしまうが1'34.518を記録して7番手。次の周にはアタックしていくが、5クラスのVITZに引っかかりタイムが伸びず、7番手で予選を終える。

続くBドライバー予選は第1グループでオイルを出してしまった車両があり、路面清掃のため予定を遅らせて14:10から第2グループの予選が始まり、コースイン。Bドライバー野間選手はチームメイトの#73 mountainインテグラ 山崎選手の後方につけ、タイヤをウォームアップします。3周目に1’34.757を記録しさらにタイムアップを目指しますが、コースアウトしたマシンが現れ、赤旗によりセッション一時中断の為、ピットへと戻る。5分を残してセッションが再開、#333野間選手は再度1周のみのアタックを行っていくがタイムアップはできず10番手となった。

 A/Bドライバーのベストタイム合算で決まる予選結果は10位となりました。今回の予選ではS2000が圧倒的に有利と予想されていましたが、トヨタ86とDC5インテグラも1’32秒台を記録するなど、各車の大きな進化に対して遅れを取っている状況となってしまいました。


<4月21日 決勝>

4月21日(日)当日はAM8:25からのフリー走行に合わせて、早朝に名取市内のホテルを出発しましたが、その時点では多少雪が降っていたものの積もるまでには至らない状況。しかし、サーキットに向かい山道に差し掛かると道路脇の畑には雪が降り積もる状況で、サーキットに近づくにつれて積雪は増し始め、サーキットに到着するとコース上はまだ黒い路面も見えますが、コースサイドのグラベルやランオフエリアは真っ白も雪に包まれていた。
オフィシャルたちがマーシャルカーなどを走らせて除雪の努力をしていたが、さらに雪は強まり、コース上も真っ白な雪に覆われてしまう。
その後、公式通知でスケジュールが変更されレース時間が2時間6分に短縮、開始時間も15:00に変更となる。その後、雪はさらに強くなり11:30にレース中止が発表されました。
 すでにサーキット入りしていた観客も多かったため、各チームとも車両をピットロードに出し、ピットウォークが行われファンサービスのみ行われた。


次戦は初開催となる韓国インジェオートピア(5/25-26)。
日本からのチームに加えて現地チームとのバトルも期待されます。これが実質的な開幕戦となるため、確実にポイントを持ち帰れるレースにしたいと思います。
 
今回も多くの応援や激励をいただき大変ありがとうございました。次戦以降もご期待に応えられるようチーム一同全力を尽くします。これからも応援よろしくお願い致します。

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