2010年06月16日

御殿場のコシヒカリとったどぉーー!!

ARTA Project F.O.S.メンバー
15:42 | レースレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
皆さん、こんにちは。
CIVIC東日本シリーズ参戦中の小川でっす手(パー)

先週末、富士で行われた”CIVIC東日本シリーズ第2戦”のレースレポートモータースポーツ

今回は、仕事も忙しく休む事が困難な為、金曜の夜に富士入り。
そーなんですっふらふら 前日練習やマシンチェックも出来ずのぶっつけ本番(笑)

でも、前の週…
そう!フロントガラスのヒビ事件の時に、マシンのセッティングも良かったので気分的には落ち着けました。

予選当日は、天気も晴れて晴れ路面もドライ
練習した時と同じような天候のお陰もあって、ぶっつけ本番でも不安要素が無いのでメンタル面でも意欲が高まりますぴかぴか(新しい)手(グー)

さて、いよいよ予選開始…
タイヤを温めるのと同時に、タイムアタックに最適な場所を探りアタックを仕掛ける。

あっ!!と言う間に、予選が終わった。
TOPはインターシリーズに参戦している#702谷口選手。(インターでは同じ#72ですが、今回は東日本シリーズなので、#702でのエントリー)
で、惜しくも谷口選手から0.183の差で、2番手発進となってしまう。

う〜〜〜悔しいなぁ…ちっ(怒った顔)

ところで、今回はレースレポートと合わせて、実際に現場ではどんな事をやっているのか
ちょっと御紹介…

DSCF2082.jpg これは、マシンの座席ですが…
シートの奥にある黄色い箱。

 これはクールスーツ用のBOXです。
 GTでも使用されていますね^^
 箱の中に氷と水を入れて管を縫い付けたT シャツに水を循環させます。
 「そんなんで冷えるの〜?!」と思いますがっ、これが寒くらいに冷えるんです(笑)

 気温が上がってくると、スプリントでも有ると無  いとでは全然違います。

さて、次に紹介するのは…
DSCF2109.jpg これは何だと思いますか?

 レースでは、やはり必需品!!
 温度計です。

 これで、路面の温度やタイヤの温度を計測します。
 路面とタイヤ、そしてそれに伴う温度は密接に関係しています。温度と言う情報を得る事によって、マシンの動きも変わってしまうんです。



これは、右斜め下

DSCF2098.jpg タイヤのカス取り中

 レース使用するスリックタイヤは、柔らかいので摩擦熱でくっついてしまう。
 
 それを、ドライヤーで再度温めながら、一皮剥く事で、タイヤ本来のグリップ力を戻してあげる為の、大切な作業の一つです。

 見ていると簡単そうですが…
微妙な熱の賭け具合もあって、力も使うので根気のいる作業。




さてさて…ココから決勝のレポートですが…
東日本シリーズ第2戦の決勝は、又も波乱有り。

先ず、フロントローでのスタートで、フォーメーションが始まる瞬間
PPの谷口選手のマシンが突然の異変?!

そのまま、スターティンググリッドに付かずPITに入った為、
ラッキー!!!!
実質、ポールからのスタートに…

スタート後、#24が後方から追撃を仕掛けてくるも…実は、この時点で、フラッグタワーから#24のボードが提示されている。

(^_^;)う〜ん…ここは一先ずリスクを背負う事は無いので前に行かせる…

その後、#813がイイ勢いで追い越して行くがっ…
(^_^;)あの〜〜〜黄旗区間なんですがぁ〜〜

どうも、黄旗が見えてなかったらしい

で、こんな感じに
IMG_4259.jpg
前の2台は既に、ペナルティ対象でっすぅがく〜(落胆した顔)

 この状態だと気にするのは後方だけなので、そのまま後ろを引き離す作戦に変更。

結果…
IMG_4385.jpg
今回も、沢山の方々の応援もあって、

御殿場コシヒカリ、とったどぉ〜〜〜〜っ!!!

 賞品に、御殿場のコシヒカリを頂きました(笑)

 で、一位になれましたので、フロントガラスの修理代も出せそうですぅもうやだ〜(悲しい顔)

 
 次回も頑張りますので、応援、宜しくおねがい申し上げます。


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