2010年05月18日

全日本ジムカーナ第3戦

全日本ジムカーナ 川北忠
11:22 | レースレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
バッド(下向き矢印)ジムカーナ川北ですわーい(嬉しい顔)

早いもので、もう第3戦が終了しました!

場所はスポーツランドSUGO

今回は、出発前に不安要素が幾つかあって、現地入りするまで不安がいっぱいでしたあせあせ(飛び散る汗)

しかしながら、金曜日の練習走行、土曜日の公開練習と登り調子で、何とか公開練習はトップでフィニッシュ手(チョキ)
コース的に相性が良く、ストレス無く走れるコースでした...が

本番はRX‐8が最も苦手とする、テクニカルな区間を多々設定しますと、主催者からブリーフィングで宣戦布告がく〜(落胆した顔)

<決勝当日>
発表されたコース図をみて愕然・・・
一瞬「終わった」と頭をよぎるが、すぐに気持ちを切り替えて、コース攻略の作戦を練る。
私のクラスは自分以外が全てFF車ということがあり、テクニカルなサイドターンセクションはどうしても、おいていかれる、そこまででどれだけのマージンが築けるかがポイントひらめき
昨日までのマージンは約0.3秒
一つのサイドターンでのロスがおおよそ0.3秒バッド(下向き矢印)
何とか中高速のコーナリング区間で稼ぐしかない状況でした...

<第1ヒート>
サイドターンでのロスを最小限に抑える為に、スタート直前までひたすらイメージ!
これがいけなかったふらふら
全体的なリズムが悪く、コーナーリング区間が全くいけてない、ギクシャクした走りで4番手タイムもうやだ〜(悲しい顔)
「やっちまった...」ソフト側のタイヤをチョイスしていたので、午前中の1本勝負!午後のタイムアップは無い、ここで最低2位に入らないと終わりだ、と自分を追い込み過ぎました。ー(長音記号2)

<第2ヒート>
どんどん上がる路面温度とにらめっこしながら、準備を進める、1ヒート目の分析を済ませ後は、タイヤを温存しながら走る算段を立てる。
恐らく1ヒート目の走りからすると、タイムアップはするかも知れないが、条件は明らかに悪い...
しかし攻めるしかないので、パイロンタッチギリギリを狙っていく、当たったらその瞬間全てが終わる!
スタートして一つ目のサイドターンセクション、ココは約400度車を回す、ここまでノーミス!
ターンに入って、旋回速度を上げる為に更にハンドルを切り込む〜
左右にいたオフィシャルが黄旗を上げたのが見えたexclamation×2
そう黄旗はパイロンタッチの合図むかっ(怒り)
終わった...一瞬気が遠くなったが、何とか走りきり、ゴールタイムは2番手タイム...しかしパイロンタッチは5秒のペナルティなので、一人抜かれ、結果は5位でした。

残念無念の第3戦でしたが、今年はトップ争いが出来るスピードがあることを再認識!
気持ちを切り替えて、次戦の九州ラウンドにそなえます手(グー)


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