2013年09月16日

スーパー耐久 第5戦

スーパー耐久シリーズ 北川剛
23:26 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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大会名   スーパー耐久シリーズ第5戦 岡山国際サーキット(岡山県)



日時        2013  8月 31日(土),9月1日(日)



場所        岡山国際サーキット(岡山県)





2013年チーム体制>



チーム名:オートバックス.GLORY-R.FN2



メンテナンス:TEAM A-ONE



http://www.raceaone.com/index.html



Aドライバー:北川 剛  



Bドライバー:野間 一  



Cドライバー:藤田 弘幸



レースクィーン:小林 未来



http://ameblo.jp/miraikobayashi





830日(金)専有走行 天候:晴のち雨 路面:DRYWET

 
スーパー耐久シリーズ第5戦は岡山国際サーキットに舞台に移し、台風の影響で岡山地方は雨の予報が出ていた。午前中に行われたフリー走行1はドライコンディションの中,まずは北川からコースインしていく。前回の富士からマフラーを変更しており、マシンチェックを兼ね周回を重ね、そして野間選手へとドライバー交代。2回目のフリー走行は藤田選手がメインに走行を重ねていくが、予報通り途中から雨が降り出してくる。午後のフリー走行3回目では雨が降り注ぐレインコンディションとなった。週末もレインコンディションの可能性があり、北川、野間選手、藤田選手共にマシンを走らせた。レインコンディションを得意とするFN2は、コースインをしてから好タイムをマークし、クラストップタイムでセッティングを終えた。





831日(土)公式予選 天候:曇り 路面:DRY

 昨日の午後から降り注いでいた雨だが、昨夜には止み、ドライコンディションの中、予選となった。昨日よりも気温が上昇し、マシンには非常に厳しいコンディションとなる。

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時、Aドライバー予選が開始となり、北川がコースインしていく。岡山国際は距離も短いうえに台数も多く、クリアラップがとれるかでタイムが大きく変わりそうだ。1周目からアタックをしていくが、うまくクリアラップとれず、タイムは1分47秒。2周目も1コーナーで引っ掛かり、最終コーナーを回った時赤旗が掲示されタイムは1‘45.3となるが、予選中断のためタイムは抹消されてしまう。ピットに戻り、しかし、約20分間コース上ではオイル処理が行われ、その後、再アタックするも、1’45、952の6番手に終わってしまう。



インターバル後、第2グループBドライバー予選開始のボートが示され、野間選手がコースインをしていく。なかなかクリアラップが取れなかったが、タイヤを温め、コースインをしてから4周目にアタックをしていく。1‘46、221のタイムをマーク。クラス8番手。合算の結果、FF勢トップのクラス6位となった。



Cドライバー予選では藤田選手も順調に周回を重ね、1‘51、450と難なく予選を通過していく。



91() 決勝 天候:雨 路面:WET

 決勝日の岡山国際サーキットは、朝から雨が降り続き、9:00からの行われた30分間のフリー走行はウエットコンディションとなり、雨足は弱まったり激しく降ったり不安定な難しいコンデションとなっていた。決勝に向けてのマシンチェックとピット作業シュミレーションの確認を行い、北川と野間選手で走行を行った。朝のフリー走行は4番手で終えることとなった。



 レーススタート前のグリッドでは弱い雨足だったが、フォーメーションラップが始まると同時に雨足もかなり激しくった。コース上はヘビーウェットの状態となってしまう。スタートドライバーは北川。フィーメーションラップは2周行われ、荒天の中、2グループに分けられた49台の車両が一斉にスタートしていく。1コーナーをアウトにマシンを振っていくが、トップのマシンがスピン。それを避けるためダートに出てしまう。ここで順位を大きく落とすこととなる。しかし、ここから追い上げが始まっていく。1周目にはなんとか元の6番手まで順位を戻した。確実に順位を上げ5周目には3番手となる。雨脚がスタート時よりも勢いを更に増し、かなりの視界不良の状態となる中、2番手のマシンに追いついたところで、コースアウトした車両を回収するため、7周目には早くもセーフティカーが入る。すぐさまピットへ戻り、野間選手へドライバー交代。

しかし、運悪くセーフティーカーのタイミングでロス。ピットロード出口のシグナルに捕まることに。レース序盤で早くもクラスのトップから1周差をつけられてしまい、コースに戻ればクラス3位から12位へ転落。

残りは2時間30分。どこまで追い上げられるか、懸命にプッシュしていく。野間選手も好タイムでどんどん差をつめていく。1台、また1台と順位を上げ、残り1時間30分同一周回まで取り戻す。39周を走行し4番手まで順位を上げたところで、ピットへ。北川にドライバー交代をし、コースへと戻っていく。ピット作業時間を短縮する為、タイヤを交換しない作戦にチームは出た。



残り1時間どこまでいけるかプッシュしていく。しかし、ブレーキング時に突然ABSが入り、タイヤからバイブレーションが出始める。ラップタイムも少し落ち、最後までマシンをもたせることが出来るか。マシン回収、雨脚が激しくなる等60周目から4周、74周目から2周と、またもセーフティーカーが導入された。

タイヤも徐々に厳しくなり始め、なかなか差を詰める事が出来ず、4位でチェッカーを受けることとなった。今回は序盤のセーフティーカーのタイミングロスが最後まで大きく響き、最後のプッシュも出来ず、悔しいレースとなってしまった。



 次戦は、921922日に開催されるスーパー耐久第6戦(鈴鹿)



引き続き、応援よろしくお願い致します。